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あたらしき、

 そんなわけであけましておめでたい!
 新年早々携帯電話を電車に忘れ、駅に取りに行ってみたら「……【人類滅亡】ってシールはってあります?」と半笑いでたずねられ恥ずかしかったのが僕ですよ!!

 さて、ようやっと新居のアパート契約が済んだのだけど、不動産屋さんが「ふるやしきさま」をすっごい噛んできたという点以外は今のところ目立った問題はない。

 「こちらはふるやきし、ふるやしきさまの…」
 「(あ、噛んだ)」

 「……でして、これをふるやきしゅ…さまの方でですね」
 「(あ、ごまかした)」


 ってなった。それだけ。あとは順調。

 今年の目標はあれですなー。
 
『きちんと生活する』

 ということですな。

 やはり、人間、日々の生活が重要でして。今日の僕は昨日の僕が食べたもので出来ているし、明日の僕は今日の僕のダメージの上に行動するわけですよ。

 最近購入してはまった漫画で『放浪の家政婦さん』シリーズ(小池田マヤ 作)という作品がありまして。
 まあスーパー家政婦・小田切里(高身長、ブス、でも男女にモテる)さんが生活の知恵と豪快さによって色々するという漫画なんですが、その登場人物の家政学教授の言葉に

「スペシャルはたまに起こるからスペシャルなのよ、だからそのつまらない毎日を生きる力をつけるものが必要で、それが私は家だと思うの」
「料理でも何でも……家事は全部充足の充足のためにすること、それが私のモットーよ」

 という台詞があり、はあひどく感銘を受けましたんでございます。
 しかもその話のラストに里さんが、

「また輝き出す時を待つ楽しみを日用の糧にして生きてるよ」

 って言い放つシーンがあり、すげーかっこよかったし、感心したし本当にその通りだなあと思ったんですよね。

 昨年知って急速に好きになった方で、花森安治さんという方がいまして、この方は「暮らしの手帖」の創刊者なんですが、この人もやっぱり同じようなことを言っていたんですね。

 曰く、美しさとは着飾り、娼婦の装いをすることにあらず。それは日々を美しくまっとうに生きている、その身体、生活こそが美しい、のだと。

 で、まあそういうこともありまして、ちょいと僕の苦手な「生活」というものに目を向けて今年は生きていけたらなあと思っております。

 僕はそうです生きているだけでなく、しっかりと生活していかなきゃいかんなと思うわけです。
 僕のリズムというものを知らずにリズムを速くしたり遅くしたりもできんもんで。


 そんなわけでして、今年も古屋敷悠、ならびに、ぽっちゃり先生をよろしく御願いいたします。
  
 
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